いよいよですな
ただしいDSLiteの買い方
ツタヤのオンラインのやつで今なら無料で借り放題とかいうのと(タダとか定額だと案外借りない)
ブックオフのゲームとかポストに入れて買い取りますよという
eBOOKOFFの広告をTOPにはってて
どっちもポストを利用するわけで
ヤフオクなんかも、ちいさいものならポストでやりとりしてる
この小銭で全国に送れるシステムという昔からあるすごいシステムとネットの普及
あとメディアが薄く軽く小さくなったことで、実現したわけだけど、最終的には封筒に入れて送るようなもののほとんどが、形すらなくなって、今も実際にデータだけ買う客さえいればパッケージにする必要がないぐらい
そうすると、イメージとしては安くなる代わりに売ることが出来なくなり、買い取ることもなくなる。消費者サイドからしてこの絵に描いたような便利が普及する頃には、公衆電話がなくなったぐらいのスピードで中古店やレンタルビデオ店がなくなるのだろうか?
というのをナプスターが登場したときに思ったけど
あれから何年たったんだというハナシで
といっても
ウイニーという単語が普通に新聞に載るようになったり
ケータイ電話でコンビニでコーヒー買えたり
衣食住から遠く、モノを作らない商売はきびしくなってくるかもしれませんオンライン化しちゃいけないところがオンライン化にのりだしてるのに違和感があったのでメモ
せめてそのシステムを作ろうということなんでしょうか?
中古ショップの巨大なチェーン店やレンタル店というのは自分で自分の首を絞めながらも違う種類の商売をしようと模索していて、現在の店が在庫の中継点だったり取次店とかだったりやがてなくなったりで、近代化するような絵ってのは…浮かびにくくて、
やっぱりきたならしい売れ残りや流行後のカスしかならんでないような空間に、いい大人もガキも座り込んで立ち読みしてたりするような絵のほうが浮かびやすい。個人的な中古のイメージですが
リサイクルやエコロジーの思想が
捨てないという段階はとっくに終わってる気がする。