
デザインのきもちのわるいニンテンドーDSがここ最近めちゃ売れしているらしいですね。
なんでも発売から1年で販売台数が500万台を突破つーのはゲーム機の中では最速らしいです。任天堂も想定外のようです。なんだか想定外という言葉が非常にきもちわるいので予想以上の売れ行きということらいいのだが、実際だどうなのだろう?
ニンテンドックスや秋ごろの脳ゲームなんかの認知度UPで爆発の下地をつくり、年末においでよ動物の森のヒット、マリオカート、ポケモン、たまごっちの連続コンボ、通信がおもしろいらしいという口コミなどで本当に急にめちゃめちゃ売れてるらしい?
景気が上向きな感じもなんかも手伝ってるのだろうけど、全国的に品薄になるぐらい売れてるとはちょっと疑わしい
イマイチきもちわるい配色のカラーバリエーションが出尽くし、ポケモンセンターの限定バージョンのミュウエディション、これはなかなか完成度が高いのだが販売中止。そのあと恒例のきもちわるいトイザラスカラーが登場したり,今回の品薄の時点で、いよいよ次のDSが来年あたり出るな、と、早くて年明けすぐに発表があるのか?と勘ぐってしまいます。
現行機の売り切れ作戦というのはあほな子供の飢餓感をあおる任天堂のやりそうな宣伝なんじゃないのかと思うのですが同時に、任天堂のやさしさなのかもしれないとも感じる。
仮に、ほんとうに仮の話だが年明けそうそうニンテンドーDSのSPが液晶綺麗でWiFi標準装備とかそうなったときの、おいおい聞いてないよ!もっとはやくいえよ!とかなんとか、アイポッドnanoの発売前に緑色のかわいいアイポッドmini買いましたー♪やったー!!ちいさーい!かわいいー!ついにアイポッドユーザーだよーとかブログに日記書いたアイドルならネタになっておもしろいのですが、おもしろいっていっても笑われてるだけで、
なにやらぐにゃぐにゃ書いてますけどとにかくなにがおもしろいかってマリオカートDS はすげーおもしろい マリオカート解析 と、ここまでならべて こちら
任天堂マンセー世代も大きくなってヒゲなんかはやした小金もちならニンテンドーDS本体なんかよりもニンテンドー本体の株なんかのほうが来年はおもしろいとおもうのだけどどうなのだろうか?株の格言でこんなのがあるそうです【噂で買ってニュースで売れ】秋ぐらいから噂があります。来年のいつになるかわかんないですが任天堂の公式発表の時点で売り抜けるというのがかしこいかもしれませんね
マネックスなら夜でも買えるわけだし
ニンテンドーDSのSPが出る?
ガゼのようですが、出るか出ないか?だと
そりゃそのうち出るんだろうけど これ?なんかダサイ 
これ13900円に瞬間的に値上がりした後にすぐに売り切れた。12月20日の時点では大量にあった。
楽天のスーパーポテト なら13700だった アマゾン なら14799 
市場からは消えつつある。ニンテンドーDSが発売してどれくらいたったか?というのと、そもそもDSのパーツって枯れた技術の・・・悪く言うと屑パーツの寄せ集めで構成されており売れれば利益をあげることが出来るのだが、どっちかというとゲームボーイの名前を世襲させず、失敗しても傷が浅くすむような実験モデルだったということらしい。
その実験は年末に売り切れするぐらいの大成功…ということなのだろう。
GBA 2001年3月21日 9800→8800円→製造中止?
キューブ 2001年9月14日 25000→14000→10000円弱
SP 2003年2月14日 12500→9800
DS 2004年12月2日 15000→12000〜13000円?
ミクロ 2005年9月13日 12000→10000円?
DSSP(仮) 2006年?
REVOLUTION 2006年発売予定 9月14日?
キラーソフトをガンガン発売してるこの年末という大事な時期に本体をどんどん作らないでどんどん売らないという理由が「次によいものをつくるから」という単純な理由ならよいなぁと思いました。でも正月や正月すぎに倍売る気ならそれはそれでわかってるなぁ〜と感心。
車でもパソコンでもケータイでもゲーム機でも買う時期というのは欲しいときなんだろうけど、買う層ってのは宣伝なんてなくても買うわけで、問題の買わないけど迷ってる層に売りつけようとしたときの売り切れという現象の宣伝効果というのはすごく大きい気がする。とくに日本人にはこれ以上ない宣伝方法なのかもしれない。
追記 ほんとにビックリするぐらい売れてる。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0512/26/news046.html売れ行きのグラフのカーブが興味深い
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10007501999.htmlアマゾンならいまのところ青と白が売ってる