ゲーム脳
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2006/06/05(月) 18:46 決めうち
なんとなくサッカー
どこでも同じようなことかいてるけど
ジーコジャパンは強いチームにはいい勝負する
弱いチームともいい勝負する。これは攻撃力がないのではなく攻撃力におそれて引かざるを得ないから、、、、と思いたい。

日本代表になった瞬間にジーコは前任であるトルシエのシステムやら戦術を完全に否定したところから始めた。4バックのダブルボランチになり、そして中村の10番。4バックが世界基準だったし昔からの南米のスタイルなのですが、4年かかってもやっぱり相手の2TOPに対してマンツーマンで見て一人はカバーというフラットではない3バックを最後の最後まで捨てきれなかった。さらに宮本と中沢がセットプレーに二人ともあがってるというようなおかしなシーンもあり、、、なぜか右を深くえぐった駒野がもらったファールではあったが中村がボールを蹴りに行き、駒野が大急ぎで戻るシーンもあったようななかったような

それはどうでもいいんですが、やっぱりサッカーはシステムと戦術が熟成したチームが強いということはトルシエは予選通過直後のトルコ戦で日本人全員が、なんとなく感じていたことだと思う。今回もぎりぎりまで3バックだ4バックだと好きなこと書いたり言ったりしてるわけで、ここもそうなのですが、やっぱりサカつくやりすぎたせいかシステムと連携と選手の不満がサッカーなわけで、4バック向きの選手じゃないセンターバックは4バック向きの選手にはやっぱりならなくて 松田だよなぁとか おもうわけで。



中盤のダイレクトで早いパス回しは世界クラスだと思う
その中盤に柳沢が絡んだプレーが一番ジーコの描いた絵に近いんじゃないのかなぁと


おまけ
ウイイレでオリセーって優秀なボランチの選手がシュート力99なのですが、これみたら ああ そりゃ99だわとシュート力99 オリセー


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